Audiofilus

ライブラリ

音楽の閲覧、検索、整理と、これまでに聴いたものの確認。

閲覧

ライブラリの左側にはタブがあります:検索、曲、アルバム(ジャケットのグリッド)、アーティスト、リスト、フォルダ。A で開くか再生、X でシャッフル再生、X を 2 回押すとライブラリ全体からランダムに1 曲再生します。L1/R1 で頭文字ごとにジャンプします。どの項目でも START でメニューが開きます:再生、シャッフル再生、次に再生、キューに追加、アルバムへ、アーティストへ、リストに追加、いいね、評価。

ジャケットが並ぶアルバムのグリッド

曲名、アーティスト、アルバムから検索します。画面キーボード(A で入力、B で削除、X でスペース、Y でクリア)か、実際のキーボードで入力します。ボックスの下のフィルター(L1/R1):すべて、ライブラリ、YouTube(YouTube Music を設定している場合)、そしてオンラインのモジュールアーカイブを検索するモジュール(モジュールを参照)。

プレイリスト

お気に入り、最近、よく聴く曲、統計

リストタブの先頭には、自動で作られるリストがあります:

曲の半分(または 4 分)が再生されると、プレイヤーが開いていたかどうかに関係なく「聴いた」とカウントされます。評価は 1 から 5 まで(A を押すたびに次の値へ)。Subsonic や Jellyfin のサーバーの曲のお気に入りと評価はサーバーにも送られます。サーバーを参照してください。

統計:再生回数、時間、直近 1 か月、よく聴くアーティスト

スマートリスト

上のリストのあとにスマートリストが並びます。開くたびにルールに従って自動で曲が集まります。最初から用意されているもの:よく聴いた曲 (30日)、最近追加、未再生、お気に入り、高評価、忘れていたお気に入り(たくさん聴いたのに直近 3 か月は聴いていない曲)、ランダムミックス (今日)(1 日 1 回変わります)。

タグ、ジャケット、MusicBrainz

自分のライブラリ(SD カードやディスクの MP3、FLAC、Ogg、Opus、M4A ファイル)の曲・アルバム・アーティストの START メニューに、情報を直すための道具があります。時間のかかる作業はバックグラウンドで進み、ダウンロードに表示されます。

変わるのはタグだけです。ファイルの音声はそのままで、ライブラリにはすぐに反映されます。

対応フォーマット

種類フォーマット
オーディオMP3、AAC/M4A、ALAC、FLAC、Ogg Vorbis、Opus、WAV、AIFF、DSD(DSF と DFF)
トラッカーモジュールMOD、XM、IT、S3M(ほか数種類)
ゲーム機の音楽NSF/NSFE(NES)、SPC(SNES)、GBS(ゲームボーイ)、VGM/VGZ と GYM(メガドライブ、マスターシステム、アーケード)、HES(PC エンジン)、KSS(MSX)、AY(ZX Spectrum)、SAP(Atari)
8ビットパソコンSID(コモドール64)、YM(Atari ST)、VTX と PT3(ZX Spectrum)
リストM3U/M3U8 プレイリスト、CUE シート

ゲーム機の音楽

ゲーム機の音楽ファイルは録音ではなく、ゲームの音楽プログラムそのものです。Audiofilus はゲーム機のサウンドチップをエミュレートして再生します。サウンドトラック全体を収めたファイル(NSF には通常ゲームの全曲が入っています)は曲ごとに 1 トラックとして表示され、ゲーム名がアルバム、作曲者がアーティストになります。無限にループする曲は、ファイルに記された長さ(または 2 分 30 秒)だけ再生され、最後はフェードアウトします。8ビットパソコンの SID、YM、VTX、PT3 ファイルも同じように扱われ、追加のインストールは不要です。Audiofilus 自身がコモドール64 の SID と AY/YM チップをエミュレートします。HVSC コレクションを丸ごと置いておけば、各 SID 曲は Songlengths.md5 に記された長さで再生されます(ない場合は 3 分)。

CUE シート

1 つのファイルにリッピングされたアルバムは、隣に .cue シートがあれば、タイトル付きの個別トラックとして表示されます。大きな元ファイル自体は表示されません。

カラー

インターフェースの色は、再生中の曲のジャケットから取られます。